【AVの裏側を暴露します】

もう本当に辛すぎて、、、、
逃げ出そうかと思いました。。
噂には聞いてたけど、まさか自分に起こるとは、、、

正直逃げようかと思いました。

これ読んで素直に意見聞かせてくれた人には
お礼をさせていただきます、、、
↓こちらまで送ってください、、

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こんにちは、あやめです。

いつもXやブログに反応して下さり、
本当にありがとうございました。

「あやめちゃん、おかえり!」

「ずっと待ってたよ!」

「一緒に企画考えるの楽しすぎる」

そんな温かい言葉の一つひとつが、私の冷え切っていた心を溶かしてくれて……

スマホの画面を見ながら、何度も鼻の奥がツンとなりました。

ここ半年間、誰にも言えずに孤独な修行を続けてきたけれど、

「ああ、間違ってなかったんだ」

「私の居場所は、ここにあったんだ」

そう思えて、久しぶりにぐっすりと眠れた気がします。

企画案のアンケートも、本当にすごい熱量で。

「マジックミラー号で、あえてこういうアングルはどう?」とか、

「王様ゲームの、最初のぎこちない空気が見たい!」とか。

みんなの妄想(という名の愛)を受け取って、

「よし、これならいける! 絶対に面白いものが作れる!」

そう、確信していました。

……昨日までは。

今日は、皆さんに残酷な現実をお伝えしなければなりません。

正直、これを書くべきかどうか迷いました。

「プロとしてかっこ悪い」

「同情を引こうとしてると思われるかもしれない」

そんな葛藤もありました。

でも、前回「逃げずに全部書く」と約束しましたよね。

だから、隠さずに書きます。

私の監督デビュー作。

12月にリリース予定だった、私の命とも言える一本。

今、制作中止の危機に瀕しています。

いえ、正確には……

「私の人生そのものが、破綻するかもしれない危機」と言ったほうが正しいかもしれません。

どういうことなのか。

少し長くなりますが、どうか最後まで聞いてください。

これは、今の私の、震えるような叫びです。

呼び出しと、突きつけられた「請求書」

事の発端は、昨日ことでした。

企画会議のために、
いつものように制作会社の会議室に向かいました。

忙しさとか、辛さはもちろんあったけど、、、

足取りは軽かったです。

だってみんなから貰った最高のアイデアがある。

「この企画なら、絶対にファンの人に刺さる!」
「興奮して貰える!」
「独りでしてもらえる!」

そう自信満々でプレゼンするつもりでした。

会議室に入ると、そこにはプロデューサーのKさんが座っていました。

いつも厳しいけれど、私の修行を見守ってくれていた恩師のような人。

でも、その日の空気は明らかに違っていました。

机の上には、書類が一枚。

Kさんは私が入ってきても笑顔を見せず、静かに口を開きました。

「あやめ、座ってくれ」

重苦しい沈黙。

エアコンの送風音だけが、やけに大きく聞こえる。

私はゴクリと唾を飲み込んで、席に着きました。

「企画案、見せてもらったよ。……悪くない。

お前がこの半年、現場で何を見てきたか、ちゃんと伝わってくる内容だ」

ホッとしました。

認められた。よかった。

でも、次の瞬間。

Kさんの口から出た言葉は、私の思考を完全に停止させました。

「で、この制作費だけど。今回は全部、お前の『自腹』で頼むな」

……え?

今、なんて?

ジバラ? 自腹って、あの自腹?

「あ、あの……Kさん? 冗談ですよね?

だってこれ、会社の企画として……」

引きつった笑顔で返そうとした私を、Kさんの冷徹な瞳が射抜きました。

「冗談でこんな話をするか。

主演女優へのオファー費用、男優さんのギャラ、スタジオ代、カメラマンや技術スタッフへの支払い、機材費、当日の弁当代に至るまで。

これにかかる数百万、すべてあやめ個人の持ち出しでやってもらう。

それが、お前が監督をする条件だ」

頭の中が真っ白になりました。

数百万。

それは、私がAV女優監督になるために、活動して貯めてきた貯金を、ごっそりとえぐり取るような金額です。

「ど、どうしてですか……!?

今までは、会社が制作費を出してくれていましたよね?

なんで今回だけ……」

Kさんは、ため息交じりに書類をトントンと指で叩きました。

「簡単な話だ。『信用』がないんだよ」

「お前に投資する価値はない」という宣告

そこから語られた理由は、あまりにも生々しく、そして理不尽なものでした。

実は、私が後を継ぐことになった(引退された)前任の監督さん。

素晴らしい作品を作る方でしたが、こだわりが強すぎるあまり、
制作費を湯水のように使っていたそうなのです。

結果、いくつかの作品で大幅な赤字を出し、会社としては「作家性の強い監督」に対して、かなりシビアな判断を下さざるを得ない状況になっていた。

そこへ来て、ド新人である私です。

実績ない。経験ない。

あるのは「やる気」と「ちょっとエッチな妄想」だけ。

「会社の上層部は言ってるよ。

『あやめに監督なんてできるのか?』

『ただの話題作りで、中身のないクソ作品を作って大赤字になるんじゃないか?』って」

Kさんは淡々と続けました。

「会社としては、これ以上リスクは取れない。

だから、今回は『テスト』だ。

お前が本気で撮りたいなら、自分で金を出せ。

自分の身銭を切ってでも作りたいという覚悟があるなら、名前だけは貸してやる」

つまり。

会社は私のことを、「投資する価値のない人間」だと判断したということです。

悔しさで、唇を噛み締めました。

この半年間、あんなに必死に勉強したのに。

毎日現場に通って、メモを取って、プライドも捨てて頭を下げてきたのに。

大人たちの都合と、数字という現実の前では、そんな努力は何の意味も持たない。

「……わかりました。でも、もし……」

震える声で聞きました。

「もし、作品が売れなかったら?」

Kさんは、無情にもこう言い放ちました。

「その時は、お前の借金が残るだけだ。
そして当然、二度目のチャンスはない。監督業はそこで廃業だ」

帰り道、絶望して、、泣いて、、
どうやって会議室を出たのか、覚えていません。

気づけば、夜の街で雑踏の中に立っていました。

周りは楽しそうに笑うカップルや、仕事帰りのサラリーマンたち。

きらびやかなネオンが、今の私には残酷なほど眩しくて、目がくらみそうでした。

「数百万……」

口に出すと、その重みがズシリと胃にのしかかってきました。

AV制作会社に勤めた時も、不安はありました。

「私も脱いで、本当に大丈夫かな」「親にバレないかな」って。

でも、あの時は守られていました。

事務所がいて、現場にはスタッフさんがいて、私はただ「自分」を差し出せばよかった。

でも、監督は違う。

誰も守ってくれない。

私が、みんなを守らなきゃいけない。

お金も、責任も、リスクも、全部背負って立たなきゃいけない。

「怖い……」

正直、足がすくみました。

もし失敗したら?

この作品が誰にも見向きもされなかったら?

貯金が消えて、借金だけが残って、

「あやめ、やっぱりダメだったね」と笑われて終わる。

そう考えたら、また涙が出る……と思ったんですが。

もう涙も枯れちゃいました。

ただただ、乾いた恐怖。

心臓が冷たい手でギュッと握りつぶされるような、息苦しさだけがありました。

家に帰って、電気もつけずにソファに倒れ込んで。

コンビニで買ったおにぎりを一口食べたけど、砂を噛んでいるみたいで味がしなくて。

その時、初めて気づいたんです。

「ああ、私、孤独なんだ」って。

この6ヶ月間、

「監督修行中です!」「がんばります!」なんて明るく振る舞っていたけれど、

本当は、薄氷の上を一人で歩いていただけだったんだ。

一歩踏み外せば、冷たい水の中に落ちて、誰にも気づかれずに沈んでいく。

スマホを取り出して、誰かに電話しようと思いました。

でも、誰に?

親には言えない。友達にも言えない。

「私、AV監督になりたくて、自腹で数百万払うことになったんだ」

なんて、正気の沙汰じゃない。きっと止められる。

「バカじゃないの?」

「そんなリスク背負ってまでやること?」

「女優とか、責任ないのやってれば楽なのに」

頭の中で、もうひとりの自分が囁きます。

そうだよ。

今ならまだ引き返せる。

Kさんに「やっぱり無理です」って頭を下げれば、お金は失わない。

「修行したけど、私には才能がありませんでした」ってブログで謝れば、みんなも「残念だけど仕方ないね」って許してくれるかもしれない。

楽な道は、すぐそこにある。

ソファにうずくまったまま、数時間。

天井のシミをぼんやりと見つめながら、私は自分の心の限界ギリギリを漂っていました。

私の「覚悟」を決めたもの

もう辞めよう。

そう思って、スマホの画面を消そうとした時でした。

ふと、画面に通知が入りました。

XやLINEへの、新しいコメントでした。

『あやめちゃん、ずっと応援してるよ。あやめちゃんの作る世界観、絶対に見たい』

『アンケート答えたよ!俺たちの意見を聞いてくれるなんて夢みたいだ』

『12月、絶対に買うからね。待ってる!』

……ああ。

その文字を見た瞬間、

止まっていた私の心臓が、ドクンと大きく跳ねました。

待ってくれている人がいる。

この人たちは、私の「言葉」を信じてくれたんだ。

「逃げない」と言った私を。

「一緒に作りたい」と言った私を。

もし今、私がここで諦めたら?

この6ヶ月間、必死に学んできた時間は全部「嘘」になる。

Kさんに言われた「お前はスケベすぎる」という言葉も、ただの悪口で終わってしまう。

何より、

「あやめなら、何かやってくれるかもしれない」

そう期待してくれたみんなを、裏切ることになる。

それだけは……それだけは、絶対に嫌だ。

お金? なくなるかもしれない。

失敗? するかもしれない。

でも、「挑戦せずに逃げた女」として生きる恥ずかしさに比べれば、借金なんて安いものじゃないか。

そう思った瞬間、

身体の奥底から、熱いマグマのようなものが湧き上がってくるのを感じました。

それは、性欲に似ているようで、もっと激しくて、もっと凶暴なエネルギー。

「……やってやるよ」

誰もいない暗い部屋で、私は声に出して呟きました。

「上等じゃない。自腹? リスク? 全部背負ってやるよ」

会社が信じてくれないなら、私が私を信じるしかない。

いや、私には「みんな」がいる。

このブログを読んでくれている人は共同制作者なんだ。

これは、私の人生を賭けた「ギャンブル」です

ということで。

震える手でKさんにLINEをしました。

『やります。お金は私が全部出します。だから、文句は言わせません』

『その代わり、最高のものを作ります。後悔させませんから』

既読がついたのは一瞬。

返信は来ませんでしたが、きっとあの能面のような顔でニヤリとしているはずです。

皆さん、聞いてください。

12月にリリースする私の初監督作品は、私の全財産と、これからの人生がかかった一本になります。

もう、甘い気持ちはありません。

「売らなきゃ死ぬ」です。

文字通り、退路は断たれました。

失敗すれば、私は一文無しになり、監督としての道も閉ざされ、
皆さんの前から消えることになるでしょう。

それくらい、ギリギリの場所に私は立っています。

でも不思議と、昨日の夜のような恐怖はありません。

むしろ今は、武者震いが止まらないんです。

自分の身を削って、魂を削って、

皆さんの股間を熱くするための作品を作る。

これって、究極の「奉仕」であり、最高の「プレイ」だと思いませんか?

私がこれから流す汗も、涙も、

現場での必死な姿も、

すべて作品の一部として焼き付けます。

お願いです、私を助けてください

だから、最後に一つだけ。

恥も外聞も捨てて、皆さんにお願いがあります。

私の作品を皆さんと一緒に作り上げたいです。
最後までやりきりたいです。
エキストラとか練習台とかアイデアとか、LINEでのアドバイスとか
協力してくれないでしょうか。

私を、勝たせてください。

まだ撮影も始まっていないのに、こんなことを言うのはルール違反かもしれません。

でも、もう綺麗事は言っていられません。

私は、最高のものを作ります。

皆さんがアンケートでくれた熱い妄想を、
期待以上のクオリティで映像にします。

そこには一切の妥協もしません。

お金がないからといって、ショボいセットにはしません。

女優さんにも、最高の演技をしてもらいます。

だから、一緒に覚悟を決めて協力してくれた嬉しいです。

「あやめが人生を賭けた作品、見てやろうじゃないか」と。

「俺たちが支えてやらなきゃ、あいつは終わる」と。

この12月。

私は、監督として、そして一人の表現者として、

最初で最後になるかもしれない大勝負に出ます。

これから制作の過程で、

「予算が足りない!」とか「トラブル発生!」とか、

もっと情けない姿を見せることになるかもしれません。

弱音を吐いて、ここで泣き言を書く日もあるかもしれません。

でも、逃げません。

最後まで、泥臭くあがいてあがいて、あがきまくって、

最高にエロくて、最高に熱い一本を届けます。

どうか、私のこの手を離さないでください。

地獄の縁から這い上がろうとする私を、見届けてください。

……ふぅ。

書いたら、少しスッキリしました。

さあ、泣いている暇はありません。

まずは銀行に行って、定期預金を解約してきます(笑)。

笑えないけど、笑ってやる!

次回は、前回のブログでアンケートを取った企画の

皆さんのアンケート結果を踏まえた、「最終候補の企画」を発表します。

私の全財産を突っ込むことになる、運命の企画です。

楽しみにしていてください。

いや、覚悟していてください。

感想は全部LINEにください。全て受け入れます。

―― 崖っぷち監督・あやめ

【追伸】

こんなギリギリの状況でも、私の性欲は元気みたいで……。

昨日の夜、不安で押しつぶされそうになりながら、

「逆に、借金抱えて身体で払わされる展開もエロいかも……」

なんて妄想して、一度しまったのはここだけの秘密です(笑)。

そんな私の、リアルすぎる精神状態と裏話は、

鍵アカウントの方でこっそり吐き出しています。

慰めてくれる方、罵ってくれる方、どちらも募集中です……👇

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コメント

  1. ふぇありー より:

    がんばろう!としかいえないです。
    お金出せないですが、協力もお手伝いもさせて下さい

  2. 倉爺 より:

    スポンサー探しのプロデューサー業も勉強になりますね。やっぱりどこも人脈なんだと思うので、これからの監督やるにも必要だから、頑張って。
    まぁ裏も見えると思うから、勉強にもなるよ。

  3. ライジングさん。 より:

    どういう所にお金がかかるか知りませんが、低予算でも良い作品は作れると思います。スピルバーグの激突、キャメロンのターミネーター、ロッキー、カメラを止めるな!全て低予算で大成功しています。頑張ってください。

  4. ヒロキユ より:

    とても1人で抱えられるレベルの悩みでも決断でもなかったと思いますが、とても勇気ある行動だと思います。あやめさんが監督として成功を手に出来るまでいくらでも協力します。練習台にもなりましょう。企画のアイデアも素人考えでよければ提案させてもらいます。作品が発表されたら購入します。購入したらスクショ付きで報告します。
    あやめさんを応援してくれる個人が集まれば大きな支援になるはずです。ここが頑張りどころで踏ん張りどころです。弱音はいくらでも聞くので、いつでも吐いてください。

  5. 匿名 より:

    斩杀线警告😭

  6. リきりん より:

    覚悟を感じます,覚悟がある人のやつは見たいな、

  7. トンちゃん より:

    読んでると何か女の子だからなめられてるって感じですごく腹立たしいかった‼️あやめさんはひとりじゃないから😊あやめさんを応援してる人沢山いるから安心していい作品作って😊
    微力だけど協力できることは手伝うからね‪🫶🏻️︎

  8. サイタマ より:

    読みました

    前に進むしかないですよ…振り返っても何もないですし、横に進んでもいずれは前に向かわないといけない…なら前に前に…

    できますよ…きっと(*^^*)

  9. 天涯 より:

    とりあえず頑張れ!

  10. ヴェ より:

    逃げずに逆境に立ち向かうのは素晴らしいことだと思います!
    厳しい状況下だと思いますが応援しております!

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